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性感染症が不安なあなたへ

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もしもあなたが今、性感染症の不安を持っているとしたら・・・

その不安は何が原因ですか?

あなたはなぜ、不安を感じているのですか?

それは・・・こんな理由からですか?

●体のどこかに異常を感じる。自覚症状がある。ネットで調べたら、性感染症らしい。

●自覚症状はないけど、感染したかも知れない行為に心当たりがある。

●付き合ってる人が感染していた。当然、自分も感染している可能性がある。

●漠然とした不安を感じる。誰でも感染の可能性があるから。

私もかつて深刻なHIV感染疑惑に陥ったことがあります。

夜も眠れない、食事も喉を通らない、仕事も手につかないくらい悩みました。

誰にも相談できず、一人で悶々と3ヶ月間、悩み続けました。

性感染症の悩みは誰かに相談しにくいので、どうしても一人で悩むことになります。

あなたもそうではありませんか?

自分自身の体験から、私にはあなたの気持ちがよく分かります。

だからこのサイトがあなたのお役に立つことを心から願っています。

 

◇性感染症の不安を持つことは悪いことじゃない

性感染症はみんなが不安に思っている訳じゃありません。

中には全く気にせず不安なんてこれっぽっちも持っていない人が大勢います。

しかし、そうした人たちが性感染症に対して全く安全かと言えば、必ずしもそうではありません。

本人は全く気にしてなかったのに、実は何かの性感染症に感染していたというケースはいくらであります。

ただ、病気が病気だけに表に出てこないだけです。そんな自己体験を他人に話す人はいません。

だからあなたが知らないだけで、実あなたの周りにけっこう感染経験者はいるはずです。

性感染症とは文字通り性行為を介して感染する病気です。

あなたが一度でも誰かと性行為を持てば、性感染症の可能性はゼロではありません。

だからあなたが性感染症に対して不安を感じるのは、危機管理で言えば感度が優れているのです。

鈍感な人は何も感じないまま、性感染症が発症して重症になってから気が付きます。

あなたは発症前、重症化する前に不安を感じ、検査を受けようかと悩んでいます。

それは決して悪い事ではありません。いえ、とてもいいことです。

 

◇性感染症は症状が出にくい

なぜあなたが性感染症に対して不安を持つことがいいことなのか?

それは、性感染症には症状が出ない病気、出ないケースが多々あるからです。

誰だって自覚症状が出れば不安になるだろうし、病院へ行こうと思います。それは当然です。

しかし、性感染症の場合、それでは遅すぎる場合もあるのです。

仮に自覚症状が出なくても検査を受けたり病院へ行くことがとても大事なのです。

例えば・・・

●HIV感染症

HIV感染症は自覚症状の出ない典型的な性感染症です。感染初期に風邪に似た症状が出ますが、自然と治ります。

それ以降はエイズ発症まで自覚症状は出ません。そしてエイズを発症してからの治療では生命の危機や後遺症のリスクが増えるのです。

でも、早期に見つかれば薬でエイズ発症を防ぐことが出来ます。まさに早期のHIV検査は救命的検査となります。

 

●梅毒

2016年は42年ぶりに新規梅毒感染者が4,000人を超えました。この5年間で8倍にも増えています。

この梅毒は一般には感染すると自覚症状が必ず出ると思われていますが、実はそうでもありません。

私が調べた限りでは感染者の1/3近くは無症候梅毒です。

そして梅毒は早期に発見して治療しないと完治までの時間が長引きます。

第一期に見つければ1ヶ月以内に完治できるところが、第三期までいくと3ヶ月かかることもあります。

梅毒もまた、自覚症状がなくても感染不安があれば早期検査が大事なのです。

 

●クラミジア感染症/淋菌感染症

感染しても男性の50%、女性の80%には自覚症状が出ないと言われるクラミジア感染症。

淋菌感染症はクラミジアに比べれば、男性には自覚症状が出やすいけど女性にはやはり出にくい。

しかし、症状が出なくても感染は進行し、女性なら子宮頚管炎、子宮内膜炎、卵管炎、腹膜炎などの原因となります。

その結果、不妊症になったり、早産や子宮外妊娠の原因となることもあります。

また男性なら前立腺炎、副睾丸炎の原因になることがあります。

従って、クラミジア感染症や淋菌感染症も症状が出なくても検査が必要です。

しかもクラミジア感染症は無症候感染者も含めると国内に100万人近い感染者がいると言われています。

 

以上のように性感染症の中には自覚症状は出ないけど感染が進行して重症化するものが多くあるのです。

だから性感染症への感度は鈍感だと危ないのです。

あなたのように不安を感じることは決して悪いことではなく、むしろ自分の身を守るためには絶対必要なことです。

 

◇性感染症は検査するしか判定方法はない

あなたにどれほど強い自覚症状が出ても、その症状から病名を確定させることは出来ません。

性感染症の判定には病気ごとの検査を受けるしか方法はありません。

その理由は、どんな性感染症にも固有の症状がないからです。

例えばHIV感染症は免疫不全になって日和見感染症になる病気であり、HIV感染以外の要因で発症する場合と症状から区別は不可能です。

また、クラミジア感染症と淋菌感染症は症状が非常に似ており、症状だけで判断は出来ません。あるいは細菌性膣炎なども似ています。

男性の尿道炎も、クラミジア、淋菌、マイコプラズマ、ウレアプラズマなどが原因して発症するので、症状だけでは判断できません。

性感染症の不安を感じたら、不安に思う複数の性感染症検査を受けて判断する、それが唯一の不安解消への道です。

 

◇当サイトの記事ご紹介

では、性感染症への不安を抱えるあなたへお役に立ちそうな記事の一部をご紹介します。

1.性感染症検査キットの選び方

あなたが性感染症の不安を感じたとき、自宅で簡単に使える性感染症検査キットがとても便利です。

ただし、選び方を間違うと役に立たないどころか危険な場合もあります。

ここで検査キット選びの基本を知って下さい。

 

2.検査キットの使い方・体験記

実際に私が使用した検査キット体験記を公開しています。

また、色んな性感染症検査キットの使用上の注意点をまとめています。

ここさえ知っていれば安全に、簡単に使うことが出来ます。

 

3.あなたが使える性感染症検査キットの一覧

男性用、女性用の検査キット一覧です。ここから選らんで下さい。

●男性用検査キット一覧

●女性用検査キット一覧

 

4.性感染症検査に関するお役立ち情報

ちょっと知っておくと便利、役に立つという記事を集めています。

 

これら以外にもあなたのお役に立つ記事がいっぱいあります。

カテゴリー案内から読みたい記事を探してみて下さい。

あなたの性感染症不安が1日も早く解決することを心からお祈りしています。

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