早いタイミングでHIV検査をしたいあなたへ。

第四世代のHIV検査・STDチェッカーをお奨めします。

『HIVを含む検査キットの失敗しない選び方』

 

あなたが複数の性感染症が不安なとき、いつ検査を受けたらいいでしょうか?

当サイトでは以前に「検査キットが使えるタイミング」と言う記事を載せました。

HIVや梅毒、クラミジアに淋菌と、それぞれの検査用キットが感染してからどのくらいで使えるかをまとめた記事です。

ここを見て頂ければ検査可能日が分かります。

しかし・・・

◇医者の答えは正解だが、不正解?

あるネットの有料医療相談サイトでみかけた書き込みです。若い男性が性風俗に遊びに行きました。しかしすぐに性感染症が不安になりました。

そこで男性は一通り主な性感染症の検査を受けようと思いました。

その男性は有料サイトで医師に質問します。

『主な性感染症をまとめて検査したいのですが、いつ頃なら検査可能でしょうか?』

この相談に対して、医師はこう答えます。

『感染の可能性があった日から3ヶ月過ぎてから検査して下さい。HIVも正確に検査出来ます。』

こんな感じの答えです。

 

確かに、HIV抗体検査では感染の可能性があった日から3ヶ月経過していれば正確な検査が可能です。

それ以前だとまだHIV抗体が十分生成されていないかも知れません。

HIV以外の梅毒、クラミジア、淋菌なども感染から3ヶ月過ぎていればいずれも十分検査可能です。

だから医師の答は間違っていません。感染の可能性があった日から3ヶ月待って性感染症の検査を受ければ、主な病気は全て検査可能です。

しかし、それはあくまでも「検査可能」というだけであって、最適時期とは言えないような気がするのですが・・・


◇まとめて検査するリスク

確かにあなたがHIVを含む複数の性感染症を正確に検査しようとすれば医師の回答のように「3ヶ月後」になってしまいます。しかし、そもそもまとめて複数の性感染症を検査しようとするリスクを考慮しているでしょうか。

早い話、もしもあなたが淋菌などに感染していれば3ヶ月も待つのは危ないです。もっと早期に検査して感染していれば治療する必要があります。

 

むろん、あなただって激しい痛み、かゆみ、発疹、出血などの自覚症状があれば病院に行くでしょう。

しかし、性感染症は自覚症状がない、あるいは軽いことも多いのです。

でも自覚症状がないからといって感染が止まっている訳ではありません。

何の症状もない状態でどんどん体内では感染が進行している場合もあります。その代表がクラミジア、淋菌です。

どちらもあなたが女性なら卵管まで感染して不妊症の原因になったりすることがあります。

あるいはあなたが男性なら前立腺炎になってしまう可能性があります。

 

これらの性感染症は早期に発見できれば比較的簡単に薬で治る病気です。

もしもあなたに感染不安があるのなら、3ヶ月も待たずにさっそく検査を受けるべきです。

その場合はクラミジア、淋菌とHIVを同時に検査しようという考えが間違っています。

仮にあなたが性感染症の感染に特別な心当たりがなく、かつ自覚症状もない状況であれば、これはクラミジア、淋菌とHIVの同時検査は何の問題もありません。

念のために受ける検査なら同時もアリです。

 

しかし、あなたに性感染症の感染に心当たりがあって、実際に危険行為を行った覚えがあるなら先ほども書いたようにまずは淋菌やクラミジアの検査を早く受けるべきです。

決して3ヶ月待ってまとめて検査するのがベストだとは思えません。

クラミジアや淋菌は危険行為から1週間も経っていれば検査可能です。


◇3ヶ月待つことのリスク

更に言えば、あなたがHIV検査を3ヶ月後に検査するリスクもあります。それは二次感染のリスクです。

あなたがHIV感染の不安を抱えているならHIV検査を受け、ハッキリHIVには感染していないと分かるまで、誰とも性的接触を持ってはいけません。

もし、あなたがHIVに感染していた場合、二次感染の可能性があるからです。

HIVは淋菌やクラミジアなど、他の性感染症と違って一度感染すると完治は不可能です。生涯治療となります。

将来もっと医学が進めば治る方法が見つかるかも知れませんが、今のところは完治できません。

 

そんなHIV感染症をあなたが誰かにうつしてしまったら・・・そう考えると怖い話ですよね。

だから本当は3ヶ月と言わず、出来るだけ早期にHIV検査を受けた方がいいに決まっています。

ただ、保健所の無料で受けられるHIV抗体検査だとどうしても3ヶ月待ってから、という条件になってしまいます。

もっとも、保健所でのHIV検査も第四世代のHIV抗原抗体検査が普及し、危険行為から2ヶ月で検査可能と案内するところが増えてきました。

 

それから検査費用は少し高くつきますが、NAT検査を受ければ感染機会から11日で検査可能です。NAT検査が最短で検査可能になるのですが、残念ながら検査出来る医療機関がごく限られています。

ごく一部の人しかNAT検査は利用出来ません。

ほとんどの人は早くても2ヶ月待って保健所、病院でHIV検査を受けることになります。

 

 

この、2ヶ月待っている間には二次感染のリスクがあることを忘れないで下さい。

間違ってもHIVに感染してても初期なら大丈夫だろう、なんて思わないでください。

感染してからHIV抗体が出来るまでは2ヶ月、3ヶ月かかりますが、あくまでそれはHIV抗体の話です。

あなたがもしもHIVに感染すると、感染後2週目あたりからあなたの体内ではHIVが爆発的に増殖します。

なぜなら、まだ体内にHIV抗体がないからです。

あなたの体内にHIVが増殖している状態で誰かと性行為を持てば、当然感染する可能性も高くなります。

これは素人の私がかってに思いついて書いているのではありません。『エイズの起源』(みすず書房)という本に書かれていました。

HIVに感染して間もない時期と、すでに治療を受けて検出限界までHIVが減っている時期と、同じHIV感染者であっても二次感染のリスクは全然違います。

つまり、感染初期のHIV検査が出来ない時期こそ、二次感染のリスクが高い、危険な時期なのです。

この二次感染のリスクも覚えておいてください。

 

◇まとめ

性感染症の検査はいつ受けるか?

●何か自覚症状が出ていれば、すぐに病院へ行って検査、診察を受ける。

●自覚症状はないが、性感染症の感染に心当たりがある場合。

検査可能な性感染症からすぐに検査する。淋菌、クラミジアなどは危険行為から1週間経っていれば問題なく検査可能です。

●HIV、梅毒、B型肝炎、C型肝炎、などは危険行為のすぐ後に検査を受けることは出来ません。

1ヶ月から3ヶ月経過してからでないと正確な判定が出ません。検査を受ける医療機関にお問合せ下さい。

 

最後に輸送式の性感染症検査キットについて触れておきます。性感染症検査キットもHIV、梅毒、B型肝炎、C型肝炎などは保健所や病院と同じ、危険行為の後1ヶ月~3ヶ月待つ必要があります。

その他の性感染症はたいてい数日から1週間たっていれば検査可能です。

どうしても早くHIV検査を受けたい人はSTDチェッカーを使って下さい。他社が第三世代のHIV抗体検査なのに比べ、STDチェッカーは第四世代のHIV抗原抗体検査を採用しています。

HIV感染初期の検査の信頼性が高くなっています。詳しくは下記からご覧ください。

『HIVを含む検査キットの失敗しない選び方』

 

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