あなたに新しい彼氏、彼女が出来ました。

さぁ、新しい恋がスタート!

あなたの胸は高鳴り、朝目覚めた時から夜眠りにつくまで、ずっと心は恋人でいっぱいです。

でも・・・

あなたの心の奥には小さな不安が居座っています。

それは性感染症の不安です。

 

◇多くの恋人たちが悩んでいる!

「もしかしたら、私は何かの性感染症に感染しているかも知れない・・・」

「もしかしたら、彼は何かの性感染症に感染しているかも知れない・・・」

そんな小さな不安がふっとよぎります。

今の恋人に対する気持ちは本物だけど、彼(彼女)と出会う前にすでに感染してる可能性がゼロとは言い切れない。

それは今の恋に出会う前の出来事だから仕方ない・・・。

でも、もしも恋人に病気をうつしてしまったら、過去の話だけでは終わらない。

今の恋が終わってしまうかも知れない。

それは絶対に嫌!

何としても絶対にそうなりたくない!

・・・・

とまぁ、こんな不安が胸の奥でうずくわけです。

試しに、

「交際中の性病検査」

でネット検索してみて下さい。

先ほど私が書いた恋人たちの不安、悩みがいっぱい出てきます。

現実に性感染症の不安を持った恋人たちが大勢いるのです。

「自分は性感染症の検査を受けるべきか?」

「恋人にも性感染症の検査を受けて欲しいとお願いしてもいいのか?」

「お願いするとしたら、どう言えば嫌われずに伝えられるか?」

こんな悩み相談でいっぱいです。

困った男女

 

◇性感染症は自覚症状が出ないことが多い

新しい恋の喜びの中で感じる小さな不安。

でも、もしその小さな不安が現実に起きてしまったら、それは小さな結果では済まないかも知れない。

大きな、大きな結果となって、せっかく見つけた新しい恋も終わりになってしまうかも知れない。

そんな悲劇を生むかも知れない最大の理由は、

「性感染症は感染しても自覚症状が出ないことが多い」

からです。

はっきりした自覚症状があれば、誰だって病院へ行くでしょう。そこで感染不安は解消できます。

しかし、何も自覚症状がないから不安がつのるのです。

むろん、自覚症状がなくても検査は出来ます。保健所や病院に行けば希望の検査が可能です。

HIVはじめ、一部の性感染症は保健所では無料・匿名で検査が出来ます。

でも、どうしても性感染症だけに人の目が気になったり、病院ならそれなりの検査費用を保険なしで負担しなくてはなりません。

ましてや自分ではなく恋人に検査を受けてもらうにはどう言えばいいのか、迷うばかりです。

恋人にも自覚症状が出ていないのですから、そこが検査を勧めにくい理由の1つになるのです。

では、自覚症状が出にくい性感染症とはどんなものがあるでしょう?

 

●HIV感染症

あなたもご存知の通り、エイズ発症までは数年間も自覚症状なしで病気が進行します。

HIVの感染力は弱いですが、万一感染していた場合の事態は深刻です。

何よりエイズ発症前の早期HIV検査が重要です。

私が思うに、最低限HIV検査は新しい恋のスタートと同時に、お二人揃って受けるべきだと思います。

 

●梅毒

一般に梅毒は感染すると必ず自覚症状が出る病気だと思われているようです。あなたもそう思っていませんか?

しかし、実際には新規梅毒感染者の約1/3は無症候梅毒なのです。

本人が自覚症状を不安に思って梅毒検査を受けたのではなく、他の病気で受けた検査や、入院、手術前、妊婦検診などの梅毒検査で見つかっているのです。

 

●クラミジア感染症

ご存知、最も感染者が多い性感染症です。しかし、感染しても女性の80%、男性の50%には何も症状が出ません。

しかし、症状は出なくても感染は進行し、不妊症の原因になることもあります。

現実に何年もの間、自分の感染に気付かない人が大勢いるのです。

 

●淋菌感染症

女性の場合はクラミジア感染症と同じくらい症状が出ません。

男性の場合はクラミジア感染症よりは強い、ハッキリとした症状が出ます。

だからこの病気で怖いのは女性が感染した場合です。

クラミジア同様、感染に気付かず放置していると不妊症の原因となることがあります。

 

●膣トリコモナス症

トリコモナス原虫による感染ですが、感染しても気付かない女性が多くいます。

この病気も不妊症の原因となることがあります。

他にもまだ自覚症状の出にくい性感染症はありますが、主なものは以上です。

 

◇リスク管理の基本は?

さて、今説明した通り、性感染症は感染しても自覚症状が出ないことがあります。

一方で自分はむろんですが、大事な人の身体は守りたい。

万にひとつも自分が原因で性感染症をうつしたりしたくない。

相手を好きであればあるほど、そう思うのは自然なことです。

新しい恋をスタートさせた恋人たちにとって、性感染症の最大リスクは知らないうちに感染する、感染させることです。

HIV感染症なら、残念ながら現状ではもう治ることはなく、生涯治療となります。

クラミジア、淋菌なども感染すると仮に治療で治ったとしても後遺症として不妊症が残る場合もあります。

生涯治療や不妊症。

こうした結果が恋の終わりの原因になる可能性は決して小さくありません。

性感染症に限りませんが、物事の危機管理の基本は

「最悪のケースを想定すること」

です。

そしてその最悪のケースに対してどう対処するかを考えておくことです。

地震でも火災でも病気でもそれが基本です。

根拠のない、「まぁ大丈夫だろう」、「自分だけは大丈夫だろう」は何の役にも立ちません。

確かにあなたが保健所や病院で性感染症の検査を受けるのは面倒だし、お金もかかるし、人目も気になります。

出来るものなら検査なんて行きたくない。

ましてや恋人に性感染症検査を受けて欲しいなんて、どう言えばいいものか・・・。

まるで恋人を信用していない、疑っていると言わんばかりのような気がしてためらってしまう。

そう思うでしょうね。

それが当たり前、自然なことです。

しかし、ここで先ほど述べた最悪のケースをイメージして下さい。

最悪のケースが起きてから、

「あの時検査を受けておけばよかった・・・」

と後悔しても完全に手遅れです。

検査を受ける気まずさ、面倒は、最悪のケース発生よりもあなたにとって大きなことですか?

そうではありませんよね。

例え最悪のケースが発生する可能性が小さくても、万一発生した場合の被害が大きければ、やはり対策はしておくべきなのです。

それは決して検査結果が全部「陰性」であっても無駄にはなりません。

性感染症の不安が一掃でき、心から恋の喜びにひたることが出来ます。

恋人への信頼、愛情もいっそう深まること間違いなしです。

若い男女(枠)

絶対お奨めなのは、二人いっしょに検査を受けることです。

あなた一人が検査を受けるのではなく、恋人にだけ検査をお願いするのではなく、あくまで二人の共同作業にするのです。

あなたが恋人を真剣に想い、恋人もまたあなたを大切に想っているなら、きっと検査の重要性は分かってくれます。

どうしても保健所や病院での性感染症検査が無理なら、二人だけで郵送式の性感染症検査キットもアリです。

検査キットなら時間や手間を取らないし、検査費用も病院に比べると格安となります。

そして何より、これこそ世界中でたった二人だけ、秘密の検査となります。

お二人の愛情がさらに深まること間違いなしです。

■性病検査男女パーフェクトペアセット




販売元:GME医学検査研究所 ¥35,730(税込)

【検査項目】

<男性・女性共通>

・HIV/梅毒/B型肝炎/C型肝炎

・クラミジア/淋菌

・クラミジア(のど)/淋菌(のど)

・トリコモナス/カンジダ

<女性のみ>

・子宮頸がん

・ヒトパピローマウイルス

以上、男性10項目、女性12項目がまとめて検査出来ます。