どうしても早いタイミングでHIV検査キットを使いたいあなたへ。

HIVを含む検査キットで絶対知っておくべき信頼性の違い。

『HIVを含む検査キットの失敗しない選び方』

 

検査キットが使えるタイミングを知っておきましょう!

あなたが何かの性感染症が心配で検査キットを使おうとしたとき、いつでも使える訳ではありません。使用可能なタイミングがあります。

そのタイミングを把握して検査キットを使わないと、正確な検査結果を得ることが出来ません。くれぐれもご注意下さい。

◇ウインドーピリオドに注意する

どんな性感染症の検査にもウインドーピリオドがあります。これはあなたが感染してから検査が出来るようになるまでの期間です。

詳しくはこちらをご覧ください。⇒『検査キット使い方の注意点』

 

ここでは少し別の確度から検査キットが使えるタイミングを説明したいと思います。

あなたが検査キットを使うとき、検査する対象、すなわち検体はいろんな種類があります。

●血液
HIV・梅毒・C型肝炎・B型肝炎・成人T細胞白血病など

●尿(男性)
淋菌・クラミジア・トリコモナスなど

●膣分泌液(女性)
淋菌・クラミジア・カンジダ・トリコモナス・細菌性膣炎・ヒトパピローマウイルスなど

●のどぬぐい液・うがい液
淋菌(咽頭感染)・クラミジア(咽頭感染)

これ以外にも、男性のカンジダや男女の性器ヘルペスなどでは、性器や患部の皮膚に綿棒をこすり付けて検体を採取します。

 

このように何種類かの検体があるのですが、ウインドーピリオドが問題になるのは「血液による検査」です。

なぜなら、血液検査において見つける抗体や抗原は、あなたが感染してもすぐには現れず、出現するまでの期間(ウインドーピリオド)が長いのです。

性感染症の種類にもよりますが、感染の可能性があった日から1ヶ月~3ヶ月待つ必要があります。

あなたが感染不安を感じてすぐにでも検査を受けたくても、受けることが出来ません。

 

それに対して、尿や膣分泌液、うがい液などを検体とする検査は、感染して2日~3日で検査が可能です。感染不安があればすぐに検査が可能です。

従って、あなたが血液と尿や膣分泌物などが混ざった複数項目の検査キットを購入するときは、もっともウインドーピリオドの長い血液検査にタイミングを合わせる必要があります。

性感染症検査キットはメーカーへ検体を送り返すときは一括です。分割で先に尿や膣分泌物だけ送り返すことは出来ません。

 

この点、くれぐれもご注意下さい。

 

◇各性感染症のウインドーピリオド

では、具体的に色々な性感染症検査キットについて、それぞれのウインドーピリオドを調べてみましょう。

今回は私も利用したSTD研究所の検査キットを例にしてご紹介します。

性感染症 感染から検査可能までの期間
クラミジア・淋菌
(性器感染の場合)
2日~3日
クラミジア・淋菌
(咽頭感染の場合)
2日~3日
HIV 3ヶ月
梅毒 1ケ月
トリコモナス 2日~3日
カンジダ 2日~3日
B型・C型肝炎 3ヶ月

注)このデータはSTD研究所のホームページから調べたものです。

このように、血液検査で抗体検査や抗原検査を行うものは1ヶ月から3ヶ月と長いウインドーピリオドが設定されています。

その反面、尿や膣分泌液などの検査は感染後2日から3日で検査が可能です。

 

◇各検査キットの使用タイミング

先ほどの表は各性感染症検査キットのウインドーピリオドを調べたものです。実際にあなたが検査キットを使うとき、いくつかの性感染症をまとめた検査キットを利用するかも知れませんね。

例えば、STD研究所で最も利用者の多い検査キットを見てみると、

■STDチェッカー タイプE(男性用で一番利用者が多い)
HIV・梅毒・B型肝炎・クラミジア・淋菌

■STDチェッカー タイプE(女性用で二番目に利用者が多い)
HIV・梅毒・B型肝炎・クラミジア・淋菌

こんな感じで、血液検査や尿、膣分泌液の検査が集まって1つの検査キットを構成しています。従って、ウインドーピリオドが3日と3ヶ月の検査が混じっています。

当然ですが、この場合は最長の3ヶ月に合わせて検査キットを使って下さい。

もしも感染の機会から1週間目くらいにSTDチェッカータイプEを使ってしまうと、クラミジア、淋菌の検査は正確にできますがHIV、梅毒の検査は不可です。

検査のタイミングについてあなたに不明点があれば、検査キット販売会社に問い合わせをすればすぐに教えてくれます。

十分理解しないまま、結果的に間違った使い方にならないようご注意ください。

 

◇どうしても早いタイミングで検査したい時は・・・

検査キットはウインドーピリオドを過ぎないと正確な検査が出来ないことは今説明してきた通りです。しかし、中にはどうしてもそんなに待てない、不安でたまらない、と言う人もいます。

厚生労働省のエイズ関連サイト、「HIV検査相談マップ」では、そんな不安でたまらない人に対して3ヶ月後の再検査を条件に、1ヶ月後、2ヶ月後での検査を勧めています。

不安な精神状態で日々過ごすより、少しでも安心出来た方がいいでしょう、と言う話です。つまり、ウインドーピリオド期間の検査は信頼性が100%とは言えないまでも、全く信用できない0%という訳ではありません。

同サイトには、

「1ヶ月後の検査で陰性なら感染していない可能性が高いと判断出来る」

と書かれてあります。

2ヶ月後ならもっと信用できます。それでも3ヶ月後の再検査は必須です。

それに、万一早期のHIV検査で陽性が分かれば、それこそ早期治療が可能となりエイズ発症を未然に防ぐことが出来ます。だからウインドーピリオド中の早期検査が全く無駄という訳ではありません。

この考え方は郵送式のHIV検査キットでも同様のことが言えます。

 

ただし、ここで1点だけご注意下さい。それは、HIV検査キット単体、あるいはHIV検査を含む複数項目の検査キットを使うなら、ぜひSTDチェッカーを使って欲しいと言う点です。

なぜなら、STDチェッカーは第四世代のHIV抗原抗体検査を採用しているからです。私が知る限り、郵送式のHIV検査キットで第四世代を採用しているのはSTDチェッカーのみで、他社は第三世代のHIV抗体検査です。

第四世代は保健所や病院でも使われている検査方法で、HIV感染初期の検査では第三世代より検査の信頼性が高くなります。

どうせ検査キットを使うなら、より信頼性の高い検査キットをお使い下さい。

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