検査キット利用者の生々しい声をご紹介したいと思います。

STD研究所のホームページによれば、2009年にHIVの郵送検査(検査キット)は実に54,000個以上利用されました。

保健所や自治体で実施しているHIV抗体検査(無料・匿名)が凡そ13万人くらいです。

この数字から見ると、検査キットの利用者は決して少数ではありません。当然ながらHIV以外の検査キット利用者が他にもっといます。

管理人注記:2015年には85,000個以上利用されています。トップページ参照。

そこで、STD研究所のホームページに寄せられた検査キット利用者の声をご紹介しましょう。

 

◇STDチェッカー 利用者の声から

STD研究所の利用者の声は半端なく多いので、代表的なものをここに載せようと思ったのですが、それは著作権の侵害に当たるし、利用者の個人情報保護の観点からも不可です。

そこで、利用者の声の中から特に私の印象に残ったフレーズだけを抜き出してあなたにお伝えしたいと思います。そこには利用者の生々しい声がありました。

もしもあなたが利用者と同じような性感染症の感染不安を持っているなら、その声はあなたの胸にも届くことでしょう。

では、ここから利用者の声です。

●仕事中も感染不安が辛くて涙が出た。

●感染不安で夜も眠れず、恐怖で震えていた。

●検査結果をパソコンで確認するのに、ログインする手が震えた。

●パソコンの結果画面が怖くて見れずに、何時間もためらってしまった。

●検査結果を確認した時は安堵のあまり泣きそうになった。この辛く苦しかった1ヶ月を絶対に忘れない。

●検査結果がでる一週間はもう生きてきた中で1番長くそして辛く自分を憎んだ。毎日夢に出てきた。

●結果を見る瞬間は、心臓が爆発しそうなくらいドキドキだった。

●検査を受けると決心してから、チェッカーが送られてきて、今日結果を見るまで、生きた心地がしなかった。

●検査結果を待っている間は、いい方に考えたり、最悪の結果を考えたり、どうにかなりそうだった。

●「陰性」の文字を見た時には、夢のようで…何度も何度も確かめた。

●結果が出るまで不安でノイローゼ気味になり夜も眠れない日々が続いた。

●検査結果のページを開くときは心臓バクバクだった。

●結果を見るまでの間、生きた心地がせず、すべてを悪いほうに考えて覚悟した。

このような声が多く寄せられています。どれも利用者のそのときの気持ちが生々しく書かれています。

私はこの利用者の声の中で、最も印象に残ったのが

『ログインする手が震えた』

これです。この気持ちは体験者じゃないと分からないかも知れません。

私自身、かなりの確率でHIVに感染していると覚悟して検査キットを利用した経験があります。

だからここに寄せられた利用者の声にはものすごく共感できます。分かります。

多くの利用者が書いているように、検査結果を見る瞬間は心臓がドキドキして破裂しそうでした。

そして私も「陰性」の二文字を見たとき、嬉しくて涙がこぼれそうでした。

3ヶ月間、夜も眠れないほど悩み続けた日々から解放されるのかと思うと、本当にうれしかったのです。

◇検査キット最大のメリット

私自身が実際に検査キットを使ってみて感じた最大のメリット、それは、

「自己完結で検査ができること」

です。他人の力を必要としないことです。

自分がHIVに感染しているかも知れない、梅毒に感染しているかも知れない、そうした不安でいっぱいのとき、もうそれ以上の心配や不安、わずらわしさを抱える余裕はありません。

もし、余計な不安が追加になれば検査を受けようとする気持ちが折れたり萎えたりして、検査から逃げてしまうかも知れません。

●保健所や病院で誰かに会うのが嫌だ。

●保健所の検査予定に合わせるのが難しい。

●保健所は距離的に遠く、出かけるのがおっくうだ。

●病院だと自分の事情を聞かれるかも知れない。それは話したくない。

当然、こんな気持ちがありました。しかし、検査キットを使えば、何も気にすることはありません。

完全なる自己完結で検査が終了するのです。誰の力も借りずに済むことの気軽さは本当に助かりました。

ここでは紹介しませんでしたが、自己完結について私と同じように感じた利用者の声も寄せられています。

あなたがもしも今、検査を受けようか、どうしようか、迷っているなら、あなたより先にすでに検査キットを利用した人たちの声を読んで見てはいかがでしょうか。

きっとそこにはあなたが共感できる生の声があるはずです。

■あなたの自宅で性感染症の検査が出来ます!

矢印男性が使用する検査キットはこちらから。

矢印女性が使用する検査キットはこちらから。