スイスにおける自己検査キット警告のニュースを記事にしてみたいと思います。

つい先日、ネットでこんな記事を見つけました。

『国が初認可のHIV自宅検査キット、スイスで発売』

このニュース自体はそれほど珍しいものではありません。アメリカをはじめ、自己検査キットの使用が認められた国はすでにあります。

ただ、このニュースの中で自己検査キットのリスクを指摘する記述があって、それを取り上げてみたいと思うのです。

 

◇スイスでも危険だと警告が!

当サイトでも自己検査キットのリスクは度々記事にしてきました。検査結果がすぐに分かること、価格が比較的安いことなど、メリットもありますが肝心の検査精度、信頼性に不安があります。

素人の私がかってにそう思っているのではなく、厚生労働省も数年前から自己検査キットのリスクを指摘し、使用しないように警告しています。

例えばこちらのサイトで警告しています。⇒『HIV検査相談マップ』

 

さて、スイスではこの度インターネット経由や薬局で、HIV自己検査キットの購入が可能になったそうです。

同記事によれば、スイス国内ではHIVに感染した人の5人に1人が自分の感染に気付いていないそうです。いわゆるいきなりエイズと言うやつです。

スイスでは、この自分のHIV感染に気付いていない人を減らす目的で以前から自己検査キットの普及が検討されていたと言うことです。

 

しかし、自己検査キットについては日本の厚生労働省が警告しているようにスイス国内でも同様の警告がされているとニュースは伝えています。

 

『わずかなエラーで間違った結果が出る可能性もあるため、検査は従来通り医療の専門家が行うべきだという声もある。』

 

と言う指摘、警告ですね。

「わずかなエラーで間違った結果が出る」と言うのも怖いですが、そもそもエラーがなくても信頼性に問題があります。

当サイトの『検査キット選びの注意点』と言う記事でも詳しく説明してあります。ぜひお読みください。

販売元が自ら簡易型の検査キットであることを認め、検査結果にかかわらず医療機関での再検査を推奨しているものもあれば、12人に1人の確率で偽陰性(本当はHIVに感染しているのに、感染していないと判定)が発生すると指摘されたキットもあります。

こうした自己検査キットはそもそもの仕様、信頼性がその程度なので、エラーなしで正しく使っても不安が残ります。

「陰性」の検査結果に安心するわけにいかないのです。日本同様、スイスでもリスクを指摘されているのです。

 

◇郵送式のHIV検査キットは外国にはないのか?

むろん、自己検査キットの信頼性を正しく理解し、それなりの使用法で使う分には問題ありません。あくまで簡易型であり、しかるべき医療機関にて再検査を前提にしているのであれば、それはそれで利便性も発揮されるでしょう。

 

しかし、この手のニュースや記事を読むたびに思うのですが、外国には日本のような郵送式のHIV検査キットはないのでしょうか?

例え医療機関に行かなくても、郵送式の検査キットなら信頼性の高い検査が可能です。検査の判定を登録衛生検査所が行うため信頼性の高い検査となっています。

 

私が2009年からずっと利用しているSTDチェッカーは保健所や病院と同じ、第四世代のHIV検査を採用しており、文字通り「医療機関のHIV検査と同じ信頼性」が期待できます。

ただし、説明書通り正しく使うことが条件です。それこそエラーなしに利用する必要があります。

もっとも、注意すべき点はただ1つ、危険行為があった日から3か月過ぎて検査キットを利用すると言う、利用時期の問題です。

ウインドーピリオドと呼ばれる、正確な検査が出来ない時期を避ける使い方が必要になります。これは保健所でも病院でも同じことが言えます。郵送式の検査キットだけではありません。

 

とにかく、その利用時期さえ注意すれば保健所や病院と同じ信頼性のHIV検査が可能です。このような郵送式のHIV検査キットは日本だけのものでしょうか。外国にはないのでしょうか?

ネットで色々調べてみたのですが、見つかりませんでした。仮に外国で郵送式のHIV検査キットが使われていたとしても、それを日本で宣伝して販売することは考えられません。

時間もコストもかかり過ぎるし、HIV検査の検体を海外に郵送することが可能かどうかも不明です。

 

なので、もしかしたら日本の郵送式HIV検査キットみたいなものが普及している国があるのかも知れませんが、私が調べた限りでは分かりませんでした。

外国では自己検査キットばかりニュースに出てくるので、ついSTDチェッカーみたいな郵送式検査キットはないのか?そう不思議に思った次第です。

 

ともかく、今回のスイスのニュースに出てくる警告のように自己検査キットは使わない方が無難です。自己検査キットよりずっと信頼できる、それこそ保健所や病院と同じ第四世代のHIV検査が可能なキットもあります。

あなたはぜひ郵送式のHIV検査キットを使って下さい。むろん、本当を言えば保健所やしかるべき病院でHIV検査を受けるのがベストだと思います。

 

でも、どうしても保健所や病院へ行きたくない、行けないと思っているあなた。そんなあなたにはHIV感染の不安を放置するより、郵送式のHIV検査キットを使ってでも早期検査を受けて頂きたいと思います。

日本にはスイスと違って安心して使える郵送式のHIV検査キットがあります。

冒頭にも書いたように、日本ではHIV感染が分かったとき、すでにエイズを発症している人が30%もいるのです。いきなりエイズを防ぐ方法は早期のHIV検査しかありません。

 

アイコンボタンSTDチェッカーは保健所や病院と同じ、第四世代のHIV抗原抗体検査です。

アイコンボタン急性期の検査では第三世代の抗体検査より信頼性が高いとされています。
フッターバナー5

HIV検査は第四世代の抗原抗体検査です!
タイプO ・HIV
・梅毒
・B型肝
(男女共通

¥7,750+消費税
矢印STDチェッカー タイプO
一番人気!主要5項目を同時検査。
タイプEバナー3 ・HIV
・梅毒
・B型肝炎
・クラミジア
・淋菌

¥9,200+消費税
矢印タイプE 男性はこちら

矢印タイプE 女性はこちら
STDチェッカーは全26品種!
全26品種 11種類の性感染症に26種類の検査キットが用意されています。

あなたの不安に合わせて選らんで下さい。

矢印STDチェッカー 全リスト