あなたは郵送式の性感染症検査キットを選ぶとき、価格だけで決めていませんか?

もしもそうなら、ちょっと待って下さい!

価格より前に絶対重要視すべきチェックポイントがあります。ぜひこの記事を読んで参考にして下さい。

 

◇とにかく安い検査キットを勧めるサイト

つい最近、性感染症検査キットを紹介する新しいサイトを見つけました。私が気付かなかっただけかも知れませんが、たぶんこの数か月の間に新規登場したサイトだと思われます。

このサイト、郵送式の性感染症検査キットを色々と紹介しています。特別珍しいサイトでもないのですが、ただ1つ目を引くのは徹底的に価格にこだわっている点です。

 

「一番安いHIVの検査キット」

「一番安いクラミジアの検査キット」

 

みたいな感じで、価格情報を発信しています。

まぁ、これはこれで、安い検査キットを探している人には役立つ情報かも知れません。

しかし、あなたにはこのサイトを利用して欲しくありません。なぜなら価格最優先で検査キットを選んで欲しくないからです。

 

もしも比較対象の検査キットが、全て同じ信頼性なら価格の比較もありでしょう。

しかし、信頼性の比較を抜きに価格を比較するのはどうでしょう。検査キットを利用する本来の目的、趣旨から外れる気がします。

そのサイトには価格情報は詳しく載っていますが、検査仕様や信頼性の情報がほとんど載っていません。あかたも、どれを使っても信頼性は同じ、ならば安い方がお得ですよ、と言わんばかりです。

しかし、実際には当サイトですでに記事にしてきた通り、郵送式の性感染症検査キットの信頼性はみな同じと言う訳ではありません。

 

◇性感染症の検査キット、その検査方法は?

郵送式性感染症の検査キットの信頼性を調べるには、検査方法を見るのが簡単に出来る方法です。価格を見るより先に検査方法を見て下さい。

例えば、クラミジア検査キットを例にしてみましょう。

『クラミジア検査キットの検査方法比較』

この記事にも詳しく書きましたが、郵送式クラミジア検査キットには何種類かの検査方法が採用されています。検査キットメーカーによって異なります。

 

例えば、私がいつも使っているSTDチェッカーだとTaqManPCR法だし、他社ではSDA法やリアルタイムPCR法などが使われています。

検査方法の優劣については同記事をお読み下さい。そこに決定的な差はないかも知れませんが、同じお金を使うなら少しでも信頼性の高い検査キットを使用したいと思うのは当然です。

 

また、HIV検査キットについても各社で検査方法に差があります。私が使用しているSTDチェッカーでは第四世代のHIV検査であるCLEIA法を採用しています。

この方法は保健所や病院でも使われているHIV抗原抗体検査を行う方法です。

他社はPA法がほとんどで、こちらは第三世代のHIV抗体検査です。かつて保健所や病院で使われていましたが今では第四世代に世代代わりしています。

 

第三世代と第四世代を比較すると感染初期のHIV検査において明らかに信頼性に差があります。第四世代の方が信頼性が高いのです。

だから保健所や病院では第三世代から第四世代へと変わったのです。

どこのHIV検査キットが一番安いか、と言う情報よりSTDチェッカーは第四世代のHIV検査を採用している、と言う情報の方が断然価値のある情報だと思いませんか?

仮に1000円とか2000円高くても、STDチェッカーで保健所や病院と同じ信頼性の高い検査を受けたいと思いませんか?

 

誤解のないよう付け加えますが、第三世代と第四世代の信頼性に差が出るのはあくまで感染初期における検査の場合です。

HIV感染の可能性があった日から3ヶ月以上経過して検査を受ける場合は第三世代でも第四世代でも信頼性に差はありません。

しかし、3ヶ月経過する前、つまり1ヶ月とか2ヶ月後のHIV検査だと差が出ます。第三世代はHIV抗体だけを検査するのに対し、第四世代はHIV抗体に加えてHIV抗原も検査します。

そしてHIV抗原は抗体より早く体内に出現するのです。従って感染初期のHIV検査ではHIV抗原を検査する第四世代の方が信頼性が高いのです。

どうせHIV検査を受けるなら、信頼性の高い検査が安心出来ます。私は保健所や病院と同じ検査方法を採用している検査キットを選びます。

 

◇まとめ

あなたは郵送式の性感染症検査キットをどんな目的で使用しますか?

あなたの性感染症感染不安を晴らすため。もしも感染していたらすぐに病院で診察、治療を受けるため。

これが目的ですよね。それなら出来るだけ安い検査キットを選ぶのではなく、出来るだけ信頼出来る検査キットを選ぶべきです。

あなたは価格を比較する前に、ぜひ検査方法の比較をして下さい。

 

アイコンボタンSTDチェッカーは保健所や病院と同じ、第四世代のHIV抗原抗体検査です。

アイコンボタン急性期の検査では第三世代の抗体検査より信頼性が高いとされています。
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